Igraine

by arcane

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credits

released April 29, 2013

All Lyrics & Music : MANYO
Vocal : LIZ
Mixing : Saka Tomotaka
Mastering : Kanda Masami (MTC MASTERING)

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tags: pop Japan

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about

arcane Tokyo, Japan

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Track Name: DAISY
tick-tack 魔法のように
廻りだす 虹のコンパス

ずっと 声を聞かせて
見つめてる 琥珀の瞳

指先で触れる水面から伝わってゆく
踊る影 西の空へと飛んでいった

気づかないで このまま世界とめて

そっと 包み込んでいく
メリーゴーランド 動き続ける

もっと 笑ってみせて
その光 零れないよう

tick-tack 時計の針は
巻き戻り 夜は明けない

きっと 叶えてくれる
目が覚める その瞬間までに─

忍ばせて近づいてきた 音もなく
吹く風に飛ばされないよう掴まっていて

響き渡る 鐘の音 ドア叩く

早く スピード上げて
追いつかれる 姿保てない

いつか見てた 景色と同じ
この感情 消えてしまう…?

tick-tack 心の奥
見透かして 逆さま記憶

きっと 終わってしまう
夢幻 醒めるように

tick-tack 声をきかせて
早く 追いつかれないで

tick-tack 力失い
錆び付いて 腐ちてゆくだけ

奏で歌う 言葉も持たず
もう少し 夜が明ける

tick-tack 心の奥
バラバラの 逆さま記憶

やっと 終わりを告げる
夢幻 ほら、見えない
Track Name: Yakut
陽が昇る水平線 白い吐息
まだ寝てるキミの顔 そっと撫でた

近づく冬に慣れないまま 過ぎ去っていく
言葉失くし閉じこもった
小さい手を取り 慄える心あずけ

土の匂い 遠くから汽笛の音
懐かしく 目を閉じ 足を止めた

呼ぶ声を 飲み込んだ
離れても またいつしか 会える日に
書き留めた想い 開くのならば

溶けていく てのひらの雪は冷たく
カゲロウ 陽が落ちる
流した涙は 光を放つ

時が幾重過ぎ去っても 忘れない
滲む舟に 手を振った
見えなくなるまで 二人の歌を紡ぐ
Track Name: Igraine
深く落ちてゆく 碧き勾玉は
鈍い光を 放ち揺れる

凍ってゆく地面 共鳴するように
小さな声 誰かが囁く言葉はなぜか─

この心 動き出す機械 水を受ける器 

もう溢れてしまう 紡いでいるのは遥か遠いレダ
闘い疲れて その膝を折る

幾重にも折り重なった未来と云う名の
通り道さえも 崩れるのは儚き宿命

深い森に咲く 蒼い睡蓮は
その花弁から 伝う雫を涙に変えて

もっと奥に迷い込んでゆけば
瑕の痛み 消えて無くなるというの

傾いている 歪な古樹が軋み叫ぶ音 耳を塞ぐ

閉じ込めた思い出から逃げ出したのは 
翳る横顔を忘れてしまいたかったから

争い、憎しみ、混ざり合う─

この心見せられるはずない 穢れたのは私

消えてしまいたい 目に浮かぶのは遥か遠いレダ
動かなくなって 忘れられていく

幾重にも折り重なった未来と云う名の
通り道さえも 崩れるのは儚き宿命
Track Name: Melodia
雨上がりの街は思ったより静かで
水たまり避けてかばん揺らし走ってゆく

道端で見かけた はしゃぐ子供のように
急く心 止まって胸に手を当て深呼吸

あと少し キミに会うまで
こんな時間も 七色に輝いた

振り返るその先に 広がるフォトグラム
腕伸ばしつかまえたい 導きなんて必要ない

戸惑いも不安さえも力に変えてゆく
そんな気にさせてくれる キミのメロディア 口ずさむ

気まぐれな天気に濡れた袖はらって
店の前ぽつり ふと溜息こぼれてる

探したものはいつも決まって見つからなくて
苛立ちを隠せない 自分のこと嫌っていた

近づくキミの足音
軽くステップ この気持ち止められない

繰り返す日常が踊りだすように
しなやかなパッセージ 風に乗り運ばれる

また差した光の束 紡いで渡そう
とっておきのプレゼント キミとの出会い 永遠に

話しかける その言葉さえ飲み込んでしまう長い時間
うつむいてばかりのワタシに微笑んでくれたから もう逃げない─

振り返るその先に 広がるフォトグラム
腕伸ばしつかまえたい 導きなんて必要ない

戸惑いも不安さえも力に変えてゆく
そんな気にさせてくれる キミのメロディア

繰り返す日常が踊りだすように
しなやかなパッセージ 風に乗り運ばれる

光差すこの街で これからも生きてゆく
とっておきのプレゼント キミとの出会い 永遠に